05/12
2025
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06/26
2014
今回拓受で申し込んだのですが、オヤジ成分多めな気がしてきました……。
合同誌計画もあります^^
原稿頑張ります!
直接もコスも早くも満了とのこと…!
ますますドキドキしてきました!
で、AVレビューの前の原稿フォルダを引っ張り出して来たら消えてました…orz
拍手ありがとうございます!
>ももくめさん
またランチ行きましょうね! 美味しいカフェが近所にできたんですよまだ行ってないんですよ…。手の甲にキスを載せている場合じゃないのですがキスを載せました。キスはおいしゅうございました。天ぷらにしました。この夏はウナギつってこないかなと期待しています。
05/24
2014
05/22
2014
サガシオです。
フォロワさんのお誕生日プレゼント、というにはダークな上に初書きカプなのですが……。サガシオは背徳の香りがします。
05/18
2014
そこには自分そっくりの「拓海」がいる。
顔も形も何もかもそっくりで、ただ一つ違うところと言えば自分よりもよっぽど、明るくてにこにこしていて、物おじしなさそうで。穿いているスカートは下着が見えそうなほどギリギリ短いし、胸元が大きく開いたカットソーは胸を大きく強調している。
(……すご……)
本当に自分の「分身」なのかと、拓海は疑う。
一方の「拓海」は、ニコニコして、拓海が出したお茶を飲んでいる。
「まあそういうわけで……うちはこういう家系だってことだ」
目の前の、文太が苦虫を噛み潰したような顔で、絞り出した結論。
その隣には、文太の若い頃、つまり、19歳の「文太」がいる。写真に映っていたのと同じだ。
「家系…」
拓海はその言葉を反芻した。
「そ、家系ね」
「拓海」が頷いた。
「家系か。ま、そういうことだよなあ」
うんうん、と腕組みをして「文太」も同意する。
「家系……」
文太が言った「家系」とは。
藤原の家系は、昔からどういうわけか妙なことに、誰かに強く思われたり、また、身内同士で強く思い合うと、「分身」ができるのだという。
拓海は誰かに思われ、本来の拓海とは全く正反対の「分身」が現れた。
文太もまた同じだという。
ただ、拓海とは違って、若い頃の「文太」だ。
「……そう……」
拓海は俯いた。
(オレがあんなこと思ったから……?)
ちらりと上目づかいで見た、文太の隣の「文太」。文太の煙草を拝借して火をつけている。
(オレ、そんなにオヤジのこと……嘘……)
かあっと、顔が赤くなった。
文太は目の前にいる二人の娘に、ため息をついた。自分の煙草の最後の一本を分身の「文太」が拝借したのも気にならぬほどに。
(まいったな……まさか拓海が二人になっちまうとは……そんなことにならねえように木をつけていたつもりだったんだけどよ……オレは、拓海を……)
「なあ、オレ、腹減った!」
「はあ?」
突如、「文太」が声を上げた。
「あ、オレもッ」
続いて「拓海」も手を上げた。
「な、メシ作ってくれよ」
続くよっ。
05/18
2014
イニD新作映画のこと。
声優さん一新の情報に、以前からの噂は本当だったんだと、驚きました。
私はまだDにはまって日は浅いのですが、耳に馴染んだ声と違う声になることには皆様驚きと戸惑いがあることと思います。声優さん以外にも制作陣の方々も一新されるそうで、今回は土屋さんもかかわっていないとのこと。
Twitterで流れてきた、旧制作陣の方々のツイートは、ファイナルステージが旧制作陣・声優陣での本当の最後ということで心に響くツイートでした。
また、新しい制作陣の方々の意気込みも同時に聞くことができました。
新しい声やスタッフさんに、見る側が完全に「慣れる」ことはないと思います。
ドラえもんも声優さん一新してちょうど十年になりますが、私の耳の奥には、まだ大山さんのドラえもんの声がずっと残っているのですから。
でも、慣れないからといって、決してそれが新作の「否定」ではなくて。
新しい頭文字Dが始まるんだ、と私自身は思っています。
いろんな意見があってしかるべきだと思うのです。
前の方がいい、だから新作映画は見ない、というのも、長年慣れ親しんで思い入れがあった方の気持ちを推し量れば、誰も否定することはできない意見です。
そういう反発が出るのは百も承知の上で、新制作陣の方々が、声優さんを一新して、一から臨まれた模様です。
私は、新しくDの物語を、どの様に紡いでくださるのか、旧作ではカットされたところもしてくださるとうれしいかな、と思います。
旧制作陣の方々、声優の方々、今までお疲れ様でした。
そして、新作映画、楽しみです。
関西に遠征して初日に見に行きます!
腰が痛すぎてあんまりうまくまとめられませんがこんな感じです。
ファイナルステージ早く見たいです。
豪くんとシンママが……! シンママが……!